Belly Dance

★★★ベリーダンスって何??★★★

ベリーダンス(オリエンタルダンス/アラビアンダンス)は3000年以上前の古来エジプトより継承されてきた世界最古の女性のための優美な民族舞踊です。
また、踊りに触れることで女性の真の美しさを引き出していくため、別名“女神の踊り”とも言われています。

ベリーダンス(オリエンタルダンス/アラビアンダンス)は3000年以上前の古来エジプトより継承されてきた世界最古の女性のための優美な民族舞踊です。 また、踊りに触れることで女性の真の美しさを引き出していくため、別名“女神の踊り”とも言われています。画像は、東京と千葉にあるベリーダンス教室Emily Diamond JapanのElisa先生です。

 

古来より年齢を問わず、心の表現、癒し、楽しみ、健康のために愛され踊られ続けてきました。ベリーダンスは豊穣祈願、女神信仰、母体礼賛など、生命の喜びを全身で表現するダンスです。

即興で踊るのが特徴的で、独自の表現や感性を大事にする踊りです。

ベリーダンスは大地、空気、水、火などの自然のテーマと密接に結びついております。

主に裸足で踊り、自然な動きが多い為足腰に負担がかからず、リラックスして踊れます。
ベリーダンスは身体の引き締め、バストアップ、代謝アップ、冷え性の緩和などの効果があると考えられております。

またお腹、腰部分を動かしますので肩こり、腰痛予防、便秘、生理痛、生理不順なども緩和されると言われています。

楽しく踊っているだけで、知らず知らずのうちに美しく、均整の取れた身体になっていくのが嬉しいポイントですね。 そして、エキゾチックな音楽と神秘的で美しい衣装も大きな魅力の一つです。

楽しく踊っているだけで、知らず知らずのうちに美しく、均整の取れた身体になっていくのが嬉しいポイントですね。 そして、エキゾチックな音楽と神秘的で美しい衣装も大きな魅力の一つです。 神秘的で異国情緒溢れる音楽に合わせて優美に踊り,ビューティーパワーをアップさせていきましょう!画像は東京と千葉にあるベリーダンス教室Emily Diamond Japanの2017年発表会の様子です(東京銀座ブロッサムホールにて)

神秘的で異国情緒溢れる音楽に合わせて優美に踊り,ビューティーパワーをアップさせていきましょう!

 

 

 

★★★ベリーダンスのジャンル(スタイル)★★★

ベリーダンスは古代エジプトから始まり、イスラム、ヨーロッパ圏に伝わり、長い年月をかけてアジア、アメリカに伝承されていく間に様々なスタイルが生まれてきました。

その中で代表的な大きな流れは、一般的にベリーダンスと言われるオリエンタルスタイルと、アメリカ生まれのトライバルスタイルの2つに分けられます。

まずオリエンタルスタイルには、エジプシャンスタイルとターキッシュスタイルがあります。
エジプシャンから派生したジプシースタイルというジャンルもあります。

一方、トライバルスタイルとは、オリエンタルダンスがアメリカに渡ってから独自の進化をしたアメリカントライバルスタイル(ATS)と、ATSに現代舞踊を融合させたフュージョンスタイルがあります。

★★★それぞれのスタイルの説明★★★

オリエンタルスタイル

一般的なベリーダンスのスタイルで、オリエンタルスタイルの二大潮流と言われるものに、①エジプシャンと②ターキッシュがあります。
いずれもソロで踊り、女性らしさを表現したダンスが特徴的です。

①エジプシャンスタイル
エジプトを発祥とするスタイルで優雅で繊細、感情表現が豊かです。 以前エジプトでは、ベリーダンスを規制する法律があり、フロアワーク(床に寝ころんだり、膝や腰をついたりして踊ること)や一部のムーブメント、そして外国人が踊ることが禁止されていました。 そのため、衣装も露出控えめでエレガントなタイプが主流でしたが、最近では自由度が増してミニスカートや体のラインを強調するものなど、多種多様なデザインが誕生しています。
エジプトを発祥とし、もっとも伝統的で優美、ソロ、即興で踊られることが多いスタイルです。
衣装は、他のスタイルに比べ露出は少なく、ブラ、タイトなスカートにスリット、アームカバーや幅広のヘッドバンド、露出を抑えるため、ブラとメッシュ素材のトップスを重ねたりもします。基本は素足です。小道具としてアサヤ(ステッキ)を使用することもあります。結婚式やパーティなど、フォーマルな場所に似合うスタイルです。

 

②ターキッシュスタイル
トルコを発祥とし、大きな動作でダイナミックに踊り、寝転がったり膝をついたりするフロアワークの動きがあるスタイルです。衣装は露出が多めで、ハイヒールで踊ることもあります。タイトなスカートスタイルより、マーメイドラインかフレアラインのスカートに大胆な深いスリットが入っているものが多く、素材はサテンやジョーゼットシフォン、ラメ、スパンコールなど、輝く素材が好んで使われ、ダイナミックな動きに似合う、煌びやかな衣装が多いです。小道具としてベール(布)、ジル(指先で鳴らす小さなシンバル)、ファン(扇)などを使うこともあります。薄暗い明かりでセクシーに踊るシチュエーション、夜の屋内などが似合うスタイルとも言えます。
トルコを発祥とし、大きな動作でダイナミックに踊り、寝転がったり膝をついたりするフロアワークの動きがあるスタイルです。衣装は露出が多めで、ハイヒールで踊ることもあります。タイトなスカートスタイルより、マーメイドラインかフレアラインのスカートに大胆な深いスリットが入っているものが多く、素材はサテンやジョーゼットシフォン、ラメ、スパンコールなど、輝く素材が好んで使われ、ダイナミックな動きに似合う、煌びやかな衣装が多いです。小道具としてベール(布)、ジル(指先で鳴らす小さなシンバル)、ファン(扇)などを使うこともあります。薄暗い明かりでセクシーに踊るシチュエーション、夜の屋内などが似合うスタイルとも言えます。

③ジプシースタイル
西暦1000年頃にインドのラジャスターン地方から放浪の旅に出て、北部アフリカやヨーロッパなどへ たどり着いたとされる民族をジプシー(ロマ)といいます。 彼らは行く先々で各地の文化を取り入れ、独自の音楽や踊りのスタイルを形成していきました。 ベリーダンスでは、主にトルコの8分の9拍子のリズムを使った曲やアンダルシアンなどを ジプシー(ロマ)といい、衣装も花柄やフリンジなど、普段の洋服に近いものを身につけます。
エジプシャンから発展し、ヨーロッパに渡る過程で生まれた伝統舞踊です。独特のリズムで、スピード感のある踊りが特徴です。、料理を作ったり子供をあやすような生活動作が取り入れられていたり、くるくる回ったり、スカートの端を持ち上げる動きがあります。衣装は普段着る洋服のような、コットン素材のロングスカートやチョリ(胸までの長さのトップス)に天然石や羽、木などの装飾品、ひらひらした裾や袖で、フリンジなどで飾られています。素足やピシピシ(ぺたんこシューズ)で踊るのも特徴です。小道具としては、ジル、タンバリン、カスタネットなどを使用します。打楽器を用いて屋外で自由に踊るような雰囲気のスタイルと言えます。


トライバルスタイル

ソロで女性らしさを表現するオリエンタルスタイルとは対照的に、2人以上で女性の力強さや鋭さを表現するのがトライバルスタイルです。

アメリカントライバルスタイル(ATS)
トライバル(Tribal)とは「民族的な」という意味を持つ英語で、ベリーダンスにおけるトライバルスタイルは民族舞踊にインスパイアされたダンスといわれており、筋肉のアイソレーション(体の一部位を独立させて動かすこと)や流れるようなムーブメントにより視覚的に人を惹き付けます。 1960年代にアメリカ西海岸ではじまり、それまで主流だったオリエンタル(キャバレー)スタイルとは一線を画した表情、動き、衣装で年々愛好家を増やしています。 アメリカントライバルスタイル(ATS) 1980年代後半に『FatChanceBellyDance』代表のキャロリーナ・ネリッキオが誕生させたアメリカントライバルスタイル(ATS)は北部インドや中東地域、アフリカをはじめ、ありとあらゆる文化を融合させたスタイルともいわれ、息の合ったグループでのパフォーマンスが特徴です。
アメリカに「オリエンタルダンス」が渡ってから、独自の進化をしたスタイルです。腕や背中を大きく反らせる動きが多く、パフォーマンス中の表情には変化が少なく、無表情であることが特徴です。
女性の力強さを強調する歯切れの良い動きも多く、力強さ・媚びない鋭さを前面に押し出した世界観が魅力です。衣装は、基本的にはモノトーン、もしくはナチュラル~原色などの民族的な色合いで、ハーレムパンツが多く、スカートの場合には下にパンツを履くなど重ねることもあります。豪華なヘッドバンドやアクセサリーを重ね付けしたり、タトゥーや囲み目メイクがあるのも特徴です。
小道具はジルを用いることもあります。

フュージョンスタイル
ATSを基盤として、様々なダンスと融合させたもので、特にルールはなく、ダンサー独自のセンスで踊られるスタイルです。ヒップホップ、バレエ、レゲエ、サンバ、フラメンコ、ヨガ、インド舞踊、フラダンスなどなど・・・他ジャンルと融合したスタイルは、数え切れないほどに日々生まれているようです。 日本ではあまり習えるところが充実しているとは言えないものの、独自の進化を遂げて、ダンサー人口を増やしているジャンルといえます。Emily Diamond Japanで日本で唯一学ぶ事の出来る「ベリネシアンダンス」も、このジャンルといえます。

ATSを基盤として、様々なダンスと融合させたもので、特にルールはなく、ダンサー独自のセンスで踊られるスタイルです。ヒップホップ、バレエ、レゲエ、サンバ、フラメンコ、ヨガ、インド舞踊、フラダンスなどなど・・・他ジャンルと融合したスタイルは、数え切れないほどに日々生まれているようです。
日本ではあまり習えるところが充実しているとは言えないものの、独自の進化を遂げて、ダンサー人口を増やしているジャンルといえます。Emily Diamond Japanで日本で唯一学ぶ事の出来る「ベリネシアンダンス」も、このジャンルといえます。


三舞踊学校Emily Diamond Japan
ベリーダンス各クラス

レッスンスケジュール

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconベリーダンス基礎クラス

市川本部校Studio Herşeyim(千葉県市川市)
・月曜日 20:20~21:20
・火曜日 19:10~20:10
・水曜日 14:55~15:55

麹町教室(東京都千代田区四ツ谷/番町)
・土曜日 17:20~18:20

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconベリーダンス基礎・初級クラス

市川本部校Studio Herşeyim(千葉県市川市)
・月曜日 13:40~14:40

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconベリーダンス中級クラス
※招待制

市川本部校Studio Herşeyim(千葉県市川市)
・隔週日曜日 13:00~15:15
(基本的に第1・第3日曜日)

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconアンビエントオリエンタルクラス

市川本部校Studio Herşeyim(千葉県市川市)
・月曜日 14:50~15:50
・火曜日 20:20~21:20

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconプレパフォーマンスクラス
with SPIRITUALITY

市川本部校Studio Herşeyim(千葉県市川市)
・水曜日 13:45~14:45

東京ベリーダンススクールEmilyDiamondJapan-faviconボディデザインクラス

麹町教室(東京都千代田区四ツ谷/番町)
・土曜日 18:30~19:30

※各クラスの詳細は、「クラス紹介」のページをご覧ください。

注:レギュラーレッスンスケジュールは、イベント等で変更になる事も御座いますので、「今月のレッスンスケジュール」をご確認ください。

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