皆様、ごきげんよう。Emily Diamondです✨
今日は、私が最近目にして、涙が出るほど感動したお話を分かち合わせてください。
現在私は、妊娠中につき余計に涙腺が緩んでいますが、本当に感謝と感動に溢れるお話です。

✨ 健気に歩き続ける「キネシン」の愛
あなたは、キネシンという存在をご存知ですか?私は最近知りました。
私たちの身体の中では、驚くべき光景が広がっています。
動画で見たのは、「キネシン」という小さなタンパク質。まるで足があるかのように、身体の中の「道」を一生懸命一歩ずつ歩き、脳に「喜び」を感じさせる物質を運んでくれているのです。
とても可愛く健気な姿をしています。
あなたがどんなに悲しい夜を過ごしていても、
「もうダメかもしれない」と自信を失っているときでも、
あなたの身体の中にある無数の細胞たちは、一度もあなたを諦めることなく、あなたの幸せのために働き続けています。
この健気な姿を知ったとき、私は自分の身体に対して、深い感謝と感動が込み上げてきました。
✨ 身体の中の小さなヒーロー「キネシン」
ぜひ知っていただきたいのが、私たちの細胞の中にいる「キネシン」というタンパク質です。

上の画像をご覧ください。可愛い…
このキネシンは、細胞内のレール(微小管)の上を、まるで意思があるかのように二本の足で一歩ずつ歩いていくのです。
その姿は、まるで重い荷物を背負って愛する人のもとへ急ぐ旅人のよう…
驚くことに、彼らが運んでいるのは「喜び」や「幸福感」の元となる大切な物質なのです…!
感動ポイントを2つご紹介。
①休まず歩き続ける: 私たちが眠っている間も、落ち込んでいる間も、彼らは一歩も止まりません。
②命の運び手: 身体のすみずみまで、生きるために必要なエネルギーを運び続けてくれています。
「もう頑張れない」と思う日でも、あなたの身体の中では何兆ものキネシンたちが「あなたを幸せにするため」に一生懸命歩いています。
自分の身体を「単なる肉体」ではなく、こうした「健気な命の集合体」だと感じたとき、私たちの踊りはもっと優しく、もっと深い感謝に満ちたものになると思いませんか?✨
⭐️「身体を使わせていただく」というダンスの精神
私たちは普段、当たり前のように優雅に手を挙げ、腰回りを使ったり、力強くステップを踏んでいます。
でも、それは「自分が動かしている」のではなく、「身体が動いてくれている」、あるいは「動くことを許されている」奇跡の時間なのです。
踊りという芸術を追求する中で、私が大切にしているのは、この「身体への敬意」です。
• 自分の身体を、ただの道具として扱っていませんか?
• 無理をさせすぎて、細胞たちの叫びを無視していませんか?
ダンスは、自分を支えてくれている無数の命(細胞)たちと共鳴し、一緒に喜びを爆発させる神聖な儀式です。
キネシンが運んでくれる幸せの物質を、私はダンスで全身に循環させるのだと思うと愛おしいです。

✨ 細胞が喜ぶ「踊り」を
「うまく踊らなきゃ」と自分を追い詰めるのではなく、まずは自分の身体に「いつもありがとう」と伝えてみてください。
細胞たちが喜びの物質を運んでくれているのなら、私たちはその「喜び」を、踊りという形で外側の世界へ放っていく…
それこそが、表現者としての最高の恩返しではないでしょうか。
身体は、宇宙から貸し与えられた尊い神殿です。
今日も、あなたのために歩き続けてくれる細胞たちと共に。
これからも共に愛と感謝を込めて、優雅に、誇らしく舞いましょう✨
キネシンさんも、全細胞さんもありがとう✨✨
愛を込めて。
Emily Diamond
















