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母として、ダンサーとして — 産後の身体と響き合う「再出発」の物語✨

皆様、ごきげんよう。ご無沙汰致しております!Emily Diamondです✨

ブログのアイキャッチ画像は、私が赤ちゃんだった頃の写真です

お陰様で先日、第一子を無事幸せに出産した私は母としての新しい扉を開き、我が子を抱きながら、生命の神秘に深い感謝を捧げている日々です。

出産は女性にとって人生最大の「全霊をかけたパフォーマンス」とも言えるとこの度の経験を通して深く感じました。

出産を通して経験させて頂いたミラクルな出来事の数々は、また改めて別のブログに書いていきたいと思っています。

今日は、出産という大仕事を終えたダンサーたちが、どのように自分の身体と向き合い、再び光り輝くステージへと戻っていくのか、海外の最新事例も交えてお話ししたいと思います。

1. 「戻る」のではなく「新しくなる」

海外の著名なバレリーナやベリーダンサーたちのインタビューを読むと、共通して語られる言葉があります。それは、「産前の身体に戻るのではなく、新しいステージの身体へ進化する」ということ。

出産によって骨盤や筋肉の状態は変わりますが、それは同時に、これまで以上に深みのある感情表現や、母性溢れる柔らかな動きを手に入れるチャンスでもあります。

2. リカバリーの鍵は「慈しみ」

欧米のダンス医学の分野では、産後数ヶ月間はFourth Trimesterと呼ばれ、心身ともに極めて繊細な時期とされています。

焦らないこと: 腹筋をすぐに鍛え直したくなる気持ちを抑え、まずは深い呼吸でインナーマッスルに「ありがとう」と伝えることから始めましょう。

プロのケアを借りる: 海外では産後専門の理学療法士による骨盤底筋のケアが一般的です。私たちダンサーにとっても、土台を丁寧に整えることが、長く踊り続けるための近道になります。

私には産後もカイロプラクターの父がいるので心強いです。

3. 細胞レベルでの休息と栄養

以前もブログでお話しした「キネシン」たちも、産後は私たちの回復のためにフル稼働しています。

「早く踊らなきゃ」という恐れを手放し、十分な休息と栄養を自分に与えてください。

細胞が満たされて初めて、ダンスに必要な「マナ(生命力)」が再び溢れ出します。

全てのママダンサーへ

私が今まさに直面していることですが、多くの女性は身体のラインが変わったことや、思うように動けないことに不安を感じるかもしれません。

でも、忘れないでください。

命を産み出したその身体は、世界で一番美しく、誇らしいものです。

私もまだお産後、お腹がぽっこりしていますが、助産師さんたちからは「勲章ですよ!」と励まして頂きました。

赤ちゃんとのリズムを楽しみながら、少しずつ、自分のペースで…育児を楽しんでいきます。

そして、再びスタジオで皆様と踊れる日を、また、ステージ復帰が出来る日を私は心から楽しみにしています。

その時の私の舞は、きっと今までよりもずっと、愛に満ちたものになっているはず!と、自分を励ましながら。

一先ず、育児とスクール運営をがんばります。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます✨

愛と感謝を込めて。

Emily Diamond

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