皆様ごきげんよう、Emily Diamondです
ダンスを始めたばかりの頃、ただ踊れることが嬉しくて、音楽と一体になる瞬間にワクワクしていた…そんなピュアな気持ちを今でも覚えていますか?
長く続けていると、時にはその純粋な光が、少しだけ曇ってしまうこともあるでしょう。
今日は、私たちが陥りやすい「心の赤信号」と、そこから軽やかに立ち直るためのヒントをシェアしたいと思います。

✨気づいて!心の「赤信号」サイン
世界的なダンス心理学の研究でも、ダンサーは時に「承認欲求」や「完璧主義」からくる精神的ストレスに晒されやすいことが指摘されているのをご存知でしょうか?
もし、あなたの心にこんなサインが出ていたら、それは「少し立ち止まって」の赤信号かもしれません。
• 比較の罠: 「あの人より上手くできない」と、他人との比較が止まらない。
• 孤立と攻撃: 仲間との調和を乱したり、先生の指導を素直に受け入れられず敵視してしまう。
• 身体の悲鳴を無視: 痛みがあるのに「休んだら置いていかれる」と自分を追い込む。
• 承認欲求の暴走: 踊る喜びよりも、「褒められたい」「認められたい」が目的になっている。
これらは決して「あなたが悪い」のではなく、心が少し疲れて、自分を守ろうとしているサインなのです。

✨ 軽やかに「青信号」へ戻るためのステップ
大切なのは、自分の内側にある「不快な感情」に気づき、それを分析する力、つまり「自己客観視」を持つことです。
1. まずは「深呼吸」と「全肯定」
「あ、私今、誰かと比べて焦ってるな」と気づくだけでOK。そんな自分を責めず、「一生懸命なんだね」と抱きしめてあげてください。
2. 「感謝の周波数」にチューニングする
世界のトップダンサーたちも実践しているのは「Gratitude」、つまり感謝のワークです。
「今日もこの足で立てた」「音楽が心地よい」…そんな小さな感謝を見つけることで、エゴ(承認欲求)は静まり、再びピュアなエネルギーが流れ始めます。
3. 「自分のため」に踊る時間を作る
これ大切!先ずは鏡を見ず、誰の目も気にせず、ただ自分の心に従って動く。そんな「自分だけのダンス」の時間を数分でも作ってみてください。自分へのプレゼントの気持ちで!

✨明日のあなたは、もっと輝ける
笑顔になれない日や、心がささくれる日があったっていい。
私だって妊娠中、そんな日もありました。
それは、あなたも私ももっと高く、もっと美しく飛ぶための「助走」の期間にすぎません。
軌道修正は、いつだって可能です。
今日、丁寧に自分を見つめることができたら、明日の朝はきっと、また新しい光とともに目覚めることができます。
笑顔は必ず、あなたを有るべき姿と、最高の居場所へと導いてくれます✨
愛と、健やかなマインドを込めて、
Emily Diamond
















