皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨
私の夫である空中紳士先生(Tablakwaiesaリーダーでダラブッカ奏者)が、レッスンで生徒たちによくこんな風に声をかけています。
「大丈夫、いつか叩けるようになるんだから!一回じゃわからなくても、一万回叩けばわかるよ!」
この明るく力強い言葉、実は世界中の成功者や一流の芸術家たちが大切にしている「ある法則」と深くリンクしているのです。
実は、私も本気で一つの動きを一万回以上練習してきた人間です。
今日は、あなたの練習を「苦行」から「ワクワクする実験」に変えてくれる、魔法の数字たちのお話をしますね!

✨ 1. 「1万時間の法則」〜天才は作られる〜
世界的ベストセラー作家マルコム・グラッドウェル氏が提唱したこの法則は、「どんな分野でも、プロとして超一流になるには約1万時間の練習が必要である」というものです。
私もこの法則を知ったのは数年前ですが、本当に納得!
そして、私自身も知らず知らずのうちにこの法則を昔から習慣にしていたんだと分かり、更に自信を持って伝えていきたいと思いました。
「1万時間」と聞くと長く感じますが、空中紳士先生の言う「1万回」も同じ。
それは、「脳と身体がその動きを『当たり前』として受け入れるまでの聖なる回数」なのです。
一回一回の積み重ねが、あなたの中に揺るぎない自信の柱を作っていきます。
✨ 2. 「20時間の法則」〜最初の壁を突破する〜
「1万時間はプロの世界。でも、新しいことを『人並みにこなせる』ようになるには、実は最初の20時間を集中するだけでいい」という法則もあります。
「まずは1万回」の最初の数百回、数千回をクリアする頃には、あなたはもう、始めたばかりの自分とは違う景色を見ているはずです。
こちらは、次回のブログで更に深掘りしていきますね!
✨ 3. 「5秒の法則」〜迷いを断ち切る魔法〜
「練習しなきゃ、でも…」と脳が言い訳を始める前に、「5・4・3・2・1・GO!」と動いてしまおう!と言う、メル・ロビンズ氏の法則をご存知ですか?
空中紳士先生が「一回じゃわかんない!」と笑い飛ばすように、考える前にまず手を動かし、ステップを踏んでしまうこと。その軽やかさが、上達の1番のルートになります。
行動あるのみ!
練習あるのみ!
楽しんだもの勝ち!

救世主は、いつだって自分の「継続」
以前のブログでもお話ししましたが、ダンスの神様は「自分自身の努力」だと私は思うのです。
一万回繰り返したその先に待っているのは、頭で考えずとも身体が勝手に歌うように踊り出す、あの「共振共鳴」のミラクルです。
「いつかできる」という未来を予約して、今日も楽しみながら一回、また一回と積み重ねていきましょう。
その一回一回が、あなたを唯一無二の輝きへと導いてくれます。
愛と、一万回の情熱を込めて、
Emily Diamond
















