皆様ごきげんよう、Emily Diamondです😊
いよいよ夏本番。スタジオまでの道のりだけでも汗が溢れる季節がやって参りますが、そんな時こそ、私たちの身体をいつも以上に丁寧に、愛を持ってケアしてあげたいですよね。
今日は、私が実践している「真夏の練習を爽快に変える裏技」と、世界のダンス界でも実践されている裏技、そして、見落としがちな「冷え対策」についてお話しします。

✨ 1. 世界のダンサーも実践!「熱を逃がす」裏技
• パルスポイント(脈拍点)の冷却:
海外のプロ現場では、休憩中に手首の内側や耳の後ろを冷たい水で冷やします。
ここを冷やすと、効率よく全身の血液の温度が下がり、深部体温の上昇を抑えられます。
• ミントの魔法:
ペパーミントオイルを1滴垂らした水で濡らしたタオルを首に巻くと、体感温度が数度下がると言われています。私は襟足や両耳の後ろにロールオンのミントを塗るのが好きです。
10年間くらいリピートしているのは、AVEDAのクーリング バランシング オイルです。こちらは、お手軽なロールオンタイプ。

爽やかな香りは集中力も高めてくれますしね!おススメです。
✨ 2. 「汗冷え」は女性の身体の大敵!
真夏に意外と多いのが、レッスン中、レッスン後に冷房の効いた場所へ移動した際の「内臓の冷え」です。
• レッスン直後の着替え: 汗を吸ったウェアは、驚くほど急激に体温を奪います。面倒でも、すぐに乾いた服(特に肌着)に着替えることが、巡りの良い身体を守るコツです。
• 温かい飲み物の選択: 喉越しは冷たいものが最高ですが、ダンサーたちは夏こそ「常温」か「白湯」を選びます。
私も真夏はもちろん白湯一択。水筒に入れて小まめに水分補給し、胃を温めています。
内臓を冷やさないことが、夏バテせず踊り続ける秘訣です。
✨ 3. ダンサー必見!おすすめ暑さ対策グッズ
• 冷感スプレー: レッスン前にウェアにボディにシュッとするだけで、踊っている間の不快感が激減します。
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あとは、汗拭きシートですが人工的な香料が私は苦手なので、こちらが良かったです。

こちらはデリケートゾーンにも使える、全身に使える万能シート。お産の入院中にもお世話になりました。無香料が好きな方はこちらで汗を拭くとサッパリ気持ち良いです。因みに、ヒンヤリはしません。

• シルク or オーガニックの腹巻: 「夏に腹巻?」と思うかもしれませんが、薄手のシルクは蒸れずに、冷房の冷えから大切な子宮や内臓を守ってくれます。また、シルクでなくとも、オーガニックの肌に優しい質感に包まれて、冷え知らず。妊娠中もお世話になりました。
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• 経口補水液や塩タブレット: 汗で失われるのは水分だけではありません。ミネラルもしっかり補給して、筋肉の痙攣を防ぎましょう。
因みに、我が家に常備してあるのはコチラ

また、筋肉の痙攣やこむら返りを防ぐのは、重曹クエン酸水にかぎります。
我が家では、一年中家族皆で飲んでおり、水筒にも入れて必ず持ち歩いています。共にオーガニックの重曹(食用)とクエン酸をおススメします。


太陽のように、健やかに
これから益々暑くて笑顔になれない日もあるかもしれません。
でも、ご自身の身体を「頑張ってるね」と労わり、適切にケアしてあげることで、夏は最高のデトックスシーズンに変わります。
無理をせず、自分の身体の声を聞きながら、真夏のダンスライフを太陽のように明るく楽しんでいきましょうね✨
愛と清涼な風を込めて、
Emily Diamond















