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雨音は魂のリズム 〜梅雨を浄化と進化に変える、しなやかなダンスライフ〜

ごきげんよう、Emily Diamondです✨

窓の外で優しく響く雨音…。

梅雨の時期は、湿気で身体が重だるく感じたり、気分がなんとなく晴れなかったりすることもありますよね。でも実は、この時期こそが「自分を深く見つめ、内側から磨き上げる」最高のシーズンであると、毎年梅雨を迎える度に私はそう感じています。

そうは言っても、私は初めての育児を梅雨時期もどう幸せでホリスティックに過ごしていくかを我が子と一緒に楽しく模索中です…!

今日は、今まで私が実践してきた雨の日を最高にハッピーで爽快なダンスライフに変えるための、とっておきのエッセンスをお届け致します!

1. 雨は「浄化」と「グラウンディング」の力

世界各地の民族舞踊や儀礼では、雨は「天からの祝福」であり、不要なエネルギーを洗い流す「浄化」の象徴とされています。

• 雨音に耳を澄ませて: 複雑なステップを練習する前に、一定のリズムで降る雨音を「メトロノーム」にして踊ってみることで、五感を研ぎ澄ませていきます。自然のリズムと共鳴することで、余計な力が抜け、驚くほどしなやかな動きが生まれます。子供の頃に戻って遊んでみて!

• グラウンディング: 湿気が多い時期は、大地(床)との繋がりを感じやすい時です。足裏全体で床を捉える感覚を意識すると、ダンスの軸がより安定します。とにかく床を押す!

2. 湿気を味方につける「しなやかボディ」

• 天然のサウナ効果: 湿度が高いということは、実は筋肉が解れやすく、柔軟性が高まりやすい環境でもあります。

• ストレッチのゴールデンタイム: いつもより少し長めに、ゆっくりと深い呼吸をしながらストレッチをしてみましょう。身体が水分を含んだスポンジのように柔らかくなっていくのを感じてみてください。

• 「内側の湿気」を出す: 汗をかきにくい時期だからこそ、レッスンでしっかり動いて「内側の水」を巡らせましょう。踊り終わった後の爽快感は、格別なデトックスになります。水分補給も忘れずに!

3. メンタルをハッピーに保つ「色彩の魔法」

世界のダンス業界でも、天候が優れない時は「色」の力を借りるのが定番です。ハッピーには工夫が大切♡

• レッスンウェアで太陽を運ぶ: あえてビタミンカラー(オレンジ色や黄色)や、鮮やかなブルーのウェアを身につけてみるのをおススメ致します。視覚から脳に刺激を与えることで、セロトニン(幸せホルモン)が分泌され、自分自身がその場の太陽になれちゃいます!

私も産後のちょっと鬱々とした気分を、色の力を借りて穏やかで愛に包まれた気分になるよう、日々工夫してプロデュースしていました。

色って素晴らしい!カラフルな人生を送りましょう♪

雨上がりには、美しい虹が待っている

少し前のブログで、「笑顔になれない日があってもいい」とお伝えしましたが、雨の日はまさに「自分をゆっくり休ませ、慈しむ日」にしてもいいのです。

雨音を感じながらゆっくり瞑想したり、ティータイムをして楽しんだり、可愛いレイニーグッズを揃えたり、カフェっぽい音楽を流して時間の感覚を忘れたり、自分自身と向き合い「今日あった幸せノート」を書いたり、バスタブにキャンドルを灯したり、アロマで心身を癒したり…おススメの楽しみ方は無限にあります。

雨が大地を潤すように、あなたの心にもたっぷりと愛を注いであげてください。

先ずは自分に優しく、心を込めて丁寧に今日を生きれば、梅雨が明ける頃には、あなたはひと回りもふた回りも、しなやかで力強い人、表現者へと進化しているはずです✨

私もそれを励みに育児を楽しんで参ります♡

人生楽しんだもの勝ち✨

季節の変わり目、体調に気をつけてお過ごし下さいませ。

愛と、爽やかな恵みの雨を込めて、

Emily Diamond

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