皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨
舞台の袖で出番を待つ、あの静寂の時間。
心臓の鼓動が耳元で鳴り響く中、私はいつも、ある「神聖な儀式」を行っています。
今日は、私が大切にしている「光のルーティン」と、世界を魅了するトップダンサーたちが舞台直前に何を行っているのか、その秘密についてお話しします。

✨ 私を支える「愛と光の家系図」への祈り
私はまず、深呼吸をしながら天と地に祈りを捧げます。
それは今この瞬間だけでなく、私を導いてくれたご先祖様、私自身、そして私から繋がっていくまだ見ぬ子孫への祈りです。
さらには、これまでにご先祖様、私に、子孫たちにご縁のあった地球規模の数えきれない「Family」すべてへ、愛が細胞レベルで行き届くようにと心を静めます。
宇宙の根源に戻っていくのを感じながら、深く広く、祈りを放射していきます。
最後に、天からハートを通り大地へ、大地からハートを通り天へと「光の柱」を自分の中に立て、足を3回踏み鳴らしてグラウンディングします。
そうしてから、舞台袖の床にしっかり触れて、エネルギーを通していきます。
立ち上がり、丹田に意識を据え、自分の役目を一言口にしてから、私は「舞台という聖域」に上がらせていただくのです。
✨ 世界のトップダンサーたちの「儀式」
では、世界はどうでしょう?
世界の第一線で活躍するダンサーたちも、実は非常に精神的なルーティンを持っています。
• 「自分を空っぽの器にする」
多くのトップアーティストが語るのは、「自分が踊るのではなく、宇宙のエネルギーを通す管(くだ)になる」という感覚です。
自分のエゴを脇に置き、ただ大きなエネルギーが流れるままに身を委ねるための瞑想を数分間行います。
• 「特定の場所に触れる」
舞台の床を手で触れ、その劇場に宿る精霊やこれまでの歴史に敬意を払うダンサーも少なくありません。舞台を「味方」にするための、対話の時間です。
• 「呼吸による浄化」
「吸う息で光を入れ、吐く息で不安をすべて大地に還す」。システマティックな呼吸法で、自らの周波数をステージの光と共鳴するレベルまで引き上げます。

祈りは、技術を超えた「魔法」になる
どれほど完璧なテクニックを身につけていても、最後に観客の魂を震わせるのは、そのダンサーが「何を背負い、何を祈ってそこに立っているか」という内側の重みです。聖なるお役目があるのです。
あなたが丁寧に立てた「光の柱」は、必ず観客の心をも照らし、癒やします。
もし明日、あなたが何かの「本番」を迎えるなら、ぜひ一度立ち止まって、自分の中の宇宙に祈りを捧げてみてください。
ダンスの神様は、そんなあなたの真摯な姿を、必ず微笑みながら見守ってくださいます✨
この美しい地球に弥栄✨
愛と、眩い光の柱を込めて、
Emily Diamond














