ごきげんよう、Emily Diamondです
前回のインド編に続き、今回は情熱あふれるベリネシアンダンス (タヒチアン) のクイズです!
南太平洋の島々で受け継がれてきた、生命力あふれるダンスの世界。
皆さんはどれくらいご存知でしょうか?今回も先ずはLevel 1から!
全9問、南国の太陽のような明るい気持ちでスタートです!✨
Q1. タヒチアンダンスの代表的なスタイル。太鼓の激しいリズムに合わせて踊るものを何と呼ぶ?
A. メレ
B. オテア
C. アパリマ

【答え:B】
「オテア」は、打楽器(トエレ)のビートに合わせて踊る、タヒチアンダンスの醍醐味とも言えるスタイルです!
Q2. では、歌詞の内容を手話のように美しく、物語として表現するスタイルは何?
A. アパリマ
B. アフロア
C. リマ

【答え:A】
「アパ (話す/踊る/表現)」「リマ(手)」という意味。手を使って、花や風、愛する人への想いを綴ります。文字を持たなかった頃は、こうして会話も成立していたわけです。
Q3. タヒチアンダンスで最も大切と言われる「宇宙の生命エネルギー」を、現地の言葉で何と言う?
A. プラーナ
B. オーラ
C. マナ

【答え:C】
「マナ」は万物に宿る聖なる力。踊ることで大地からマナを汲み上げ、自分の中に循環させるのです。
Q4. 腰を高速で回す、タヒチアンダンスを代表するテクニックの名前は?
A. ファアラプ
B. ルル
C. タマウ

【答え:A】
因みに、ファアラプは「かき混ぜる」という意味。お腹の底から力強く、かつ軽やかに回すあの動きは、まさに職人技ですね!
Q5. タヒチアンダンスで使われる、牛やサメの皮を両面に張り、1本のバチで叩くのが特徴の、低く太い音で、リズムの基調音を出す木製ドラムの名前は?
A. ファアテテ
B. トエレ
C. タリパラウ

【答え:C】
タヒチの文化において、力強く演奏されるタリパラウは、先祖の文化に対する誇りの象徴ともされています。
低く太い音で曲の基調となる拍子を刻み、演奏全体をリードする重要な役割を持ちます。
Q6. ダンサーがよく腰に巻いている、植物の繊維で作られたフサフサした衣装の名前は?
A. パレオ
B. モレ
C. チュチュ

【答え:B】
ハイビスカスの木の樹皮をなめして作られた伝統的な衣装です。激しく踊るたびに揺れるモレは、生命の躍動そのもの!
因みに写真はヒッカケでした。
Q7.タヒチアンダンスの基本姿勢で、膝を曲げた姿勢(ダウン)で、お尻を左右、または斜め前方に滑らせるように激しく動かす動作のことをなんと呼ぶ?
A. プリエ
B. タマウ
C. ティフェネ

【答え:C】
大地のエネルギーを直接受け取るための大切なポーズでもあり、かなり難関!
体幹の強さ、筋肉の使い方、タイミングの速さが求められる、タヒチアンダンスの練習において非常に重要なベーシックステップです。
Q8. ダンスの中で、空を見上げて指差すポーズ。これは何を表していることが多い?
A. 太陽や星
B. 明日の天気
C. 未確認飛行物体

【答え:A】
自然を敬うタヒチアンダンスでは、太陽、星、月など、天の恵みを指すことがよくあります。
因みに、エミリーの日常はダントツで C です。
Q9. タヒチアンダンスを仲間と一緒に踊る時に生まれる「光の網(格子)」を何と呼ぶ?
A. ネット
B. グリッド
C. ライン

【答え:B】
先日のブログでもご紹介しましたね!垂直と水平のエネルギーが交差して、最高の「共振共鳴」を生み出すのです。これぞ、タヒチアンスピリット!
さて、何問正解できましたか?
若干のヒッカケもありましたが、簡単でしたね!
南国のリズムを感じて、心が少しでもパッと明るくなっていただけたら嬉しいです✨
タヒチアンダンスは、大地を愛し、今を全力で生きるエネルギーの結晶。
次のレッスンでは、ぜひ自分の中の「マナ」を放射させてみてくださいね!✨✨
愛と、楽園の風を込めて、
Emily Diamond
















