皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨
今年も早いもので、もう8月になりましたね✨
ふと、かつて愛読&毎回掲載して頂いてた伝説の雑誌『Bellydance Japan』の、ある素敵なキャッチフレーズを思い出しました。
「おんなを磨く、女を上げるダンスマガジン 上手な人ほど基本がキレイ」
この言葉、改めて深く頷いてしまいます。
上手な人ほど基本がキレイ…
華やかなテクニックや複雑なコンビネーションも魅力的ですが、結局、観る人の心を最も打つのは、足手指先の伸ばし方、足裏のグラウンディング、その人の内側から滲み出る「整った基本」の美しさ、そして、ブレることのない「基礎力の美しさ」なのです。

✨ 「頑張りすぎ」を手放すという美学
私はもともと、好きなことにはストイックになりすぎてしまうタイプ。周りからも「頑張りすぎだよ」「真面目すぎる」と言われたくらい、何事も全力投球、中途半端が嫌いな性格でした。
けれど、今の私が「綺麗」を目指す上で一番大切にしているのは、「あまり無理をしないこと」。
何でも「過ぎてしまう」自分を知っているからこそ、あえて女性らしい「受け入れる」という性を意識して生きるようにしています。
それは、自分をただ甘やかすことではなく、自分の心の声というコンパスに従って、自然な流れに身を任せるということ。
いただくお茶や作物も、できるだけオーガニックで無農薬、化学肥料を使わない自然のままのもの。肌から入れるものも、心の声が「心地よい」と感じるものを選びます。
抵抗せず、自然と共鳴すること。それが、今の私の美学です。
✨私というダンサーが辿り着いた「美の秘訣」
私だけでなく、海外のトップダンサーたちの文献やインタビューを紐解いても、実は同じような答えに辿り着いています。
• 「Less is More」
つまり、少ないほど豊かであるという美学です。「美しさとは、何かを付け足すことではなく、余分な力みや雑念をそぎ落とした後に残る」という純粋なエネルギーのことなのだと感じています。
• 「内なる対話と自然のリズム」:
食事やライフスタイルにおいて「季節の巡りに合わせる」「身体の声を聴く」ことをなるべく最優先しています。
私にとって、踊ることは「宇宙の摂理の一部になること」であり、それこそが真の生命の活性化だと考えております。
• 「沈黙の時間」で細胞を浄化する:
意外かもしれませんが、多忙で不規則なシーズンを過ごす時ほど、1日のうちに必ず「音のない時間と空間」を設けるようにしています。
外部からの刺激を遮断し、自分の鼓動や呼吸にだけ意識を向けることで、神経系を鎮め、細胞レベルで本来の美しさを取り戻すようにしています。
• 身体を「神殿」として扱う:
「自分の身体は、魂が宿る神聖な神殿」という想いを込めて身体と向き合ってきました。
だから、入れるもの食べ物も、触れるものも気遣ってあげたいのです。これが私が出来る、シンプル且つ毎日出来る自分という神殿への最高の敬意です。
• 「不完全さ」にある色気を愛する:
これはなかなか表現が難しく、誤解されそうですが、完璧過ぎるテクニックよりも、その人の「揺らぎ」や「隙」にこそ真の美しさが宿ると感じます。ただ、これが醸し出せるまでには、「上手な人ほど基本がキレイ」を一度身体に馴染ませて、基本を確実に叩き込んであげる必要があります。
その後は、無理に矯正しようとせず、自分の今の状態をそのまま表現に乗せられる力も養います。
そうしていくと「委ねる」「素直さ」が、観客の心を震わせる唯一無二の色気に変わり、カリスマとなります。
• 水と光のハイドレーション(保水):
美容の基本として、彼女たちが最もこだわるのは「良質な水」と「朝日を浴びること」を大切にしています。
体内の水分を清らかに保ち、朝の光でセロトニンを活性化させることで自然のサイクルと同期することが、どんな高価な美容液よりも肌に輝きを与えると確信しています。なるべく家から美味しい水を持参するようにしています。
• 「感謝」を表情筋のトレーニングにする:
表情表現を鏡の前で練習する以上に、日常で「小さな喜び」を見つける天才になると自分で決めます。心からの感謝が表情に現れるとき、顔の筋肉は最も自然で美しいリフトアップを遂げると聞いた事があったからです。幸せを感じる心が、究極の美の秘訣だと教えてもらいました。

✨ あなただけの「美学」を大切に
ダンスにも美容にも、正解は一つではありません。
それぞれに自分なりの「美学」がある。それこそが、この世界を彩る素敵なことだと感じます。
基本を大切にすること。
無理をせず、自分を愛し、受け入れること。
そんな一歩一歩が、あなたの「女神性」を目覚めさせ、Bellydance Japanで言う「おんな」を磨き、輝きを内側から押し上げてくれるはずです✨
今日も、あなたの心が心地よいリズムを刻めますように。
愛と、自然な美しさへの祈りを込めて、
Emily Diamond
















