皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨
最近のあなたのダンスライフはいかがですか?
「一生懸命踊り込んでいるのに、ビデオで見返すと何だか思っていたイメージと違う…」
そんな風に感じたこと、少なからずありませんか?
言い方はあれですが、「何かがダサい気がする…」
そんな違和感を抱えたまま、ただ回数を重ねて踊り込んでも、実は根本的な解決には繋がりません。
今日は、あなたの踊りを一瞬で「プロの洗練」へと導く、『原因探しの丁寧なプロセス』についてお話しします。

✨ 1. 「どこから下手になるのか」を根気よく探す
「どこをどうしたら上手くなるのか」に今まで焦点を当ててきましたね。
プロが本音で言いたいポイントは、「どこから下手になるのか」ということ。
まずは、自分の踊りをスローモーションで巻き戻すようにチェックしてみましょう。
実は、崩れる「ポイント」は必ずどこかに隠れています。
例えば…
• 踊り始める前の立ち姿: ここまでは綺麗。
• 最初のポージング: まだ大丈夫。
• その後の一歩目、二歩目: …ここだ!
このように、見映えが悪くなる「瞬間」を、じっくり、根気よく特定していくのです。
✨ 2. 小さな違和感の「正体」を突き止める
原因が見えてきたら、次は具体的な改善点に光を当ててみましょう。
一見シンプルなことですが、ただ踊り込んでいるだけでは気づけないポイントが沢山あります。
例えば…
• 頭の高さ: 上下しすぎていませんか?(あるいは固定しすぎていませんか?)
• 足の幅: 自分の体型や身長に合った、美しく安定する肩幅をキープできていますか?
• 動きのグラデーション: 動き出しだけ速くする、余韻を長くするなど、曲に合わせた強弱がありますか?
• 膝の固定 : 重心の乗せ方への理解が乏しく、踊っている最中に膝がずっと曲がって固定されている、もしくは、ピンと張ったままで固定していませんか?
• 肩の力み: 腕を上げる時、肩まで一緒に上がって「首」が短くなっていませんか?
✨ 3. 些細なことを放っておかない「丁寧さ」が、あなたを救う
実は、その「ほんの些細なこと」が、他のすべての動きに悪影響を与えている場合がとても多いのです。
「これが原因かも?」という小さな芽を、一つ一つ潰していく根気強さ。
それこそが、ダンスという芸術に対する「誠実さ」であり、自分自身への「愛」でもあります。
がむしゃらに動く時間を、少しだけ「自分を観察する時間」に変えてみてください。

ダンスの上達は、凄い技や大きな技が出来るようになる事だけではありません。
自分の「一歩目」を、誰よりも丁寧に、美しく踏み出せるようになること。
その積み重ねが、唯一無二の輝きへと繋がっていきます。
焦らなくて大丈夫。
私と一緒に、その「宝物のような改善点」を一つずつ、大切に見つけていきましょうね!
愛と、洗練されたステップへの祈りを込めて、
Emily Diamond
















