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【成長の分かれ道】1年後に「別人」になれる人と、そうでない人の決定的な違い

皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨

スタジオで一緒に汗を流す仲間たち。

数ヶ月、1年と経つうちに、「あれ?あの人、いつの間にか別人のように上手くなっている!」と感じることはありませんか?

指導していても、「あら、先週お伝えしたことが出来てる!ずいぶんと上達している!」と思わず嬉しくなることってあります。

成長には個人差もあるので、人と自分を比べる必要はありませんが。でも、あの人がどうやって上手くなったかは気になりますよね。

実は、ダンスが加速的に上達する人と、何年経ってもなかなか変化が見られない人の間には、ある「決定的な違い」が存在します。

今日は、その成長のヒントを紐解いていきましょう!

1. 「今の自分」を美しく疑う勇気

急成長する人に共通しているのは、定期的に「今の自分」を客観的に見つめ直していることです。

「私のこの動き、本当に正しいかな?」

「憧れの〇〇先生と、何が決定的に違うんだろう?」

そうやって、上手い人の踊りを細部まで徹底的に研究し、自分の現在地を疑うこと。

これは自己否定ではなく、「理想の自分を迎えにいくための準備」なのです。

2. 「自己流の罠」から抜け出すために

「正しい知識を持った人」と「ただ闇雲に自己流で練習した人」では、1年後には全く違うレベルのダンサーになってしまいます。

故ハディア先生のティーチャートレーニングでもこれを「Deliberate Practice」、訳すと「意図的な練習」と呼びそれについて深く学んできました。

単に回数をこなすのではなく、「何を、なぜ、どう変えるか」という明確なフィードバックを受けながら練習することが重要です。

自分の理想を信じて進んでいても、無意識のうちに微妙にズレた方向へ進んでしまうのが、私たちの身体の不思議なところ。

だからこそ、正しい知識のコンパスが必要なのです。

3. 外からの「光」を定期的に取り入れる

ここで言う光とは「刺激」のことを指します。

成長を止めない人は、自分の殻に閉じこもりません。

レッスンで講師のアドバイスを仰いだり、本番のステージに挑戦して客観的な視点や評価をもらったりし続けます。

そうやって外からの刺激を受け、自分の進んでいる方向を定期的にチューニングしています。

「外からの意見」という光を浴びることで、自分では気づかなかった自分の魅力や、改善すべき影の部分が鮮明に浮かび上がってくるのです。

ただ、あなたの成長の過程を全く想像出来ていない人は、とやかく無責任なことも言い放つだけなので (褒め言葉でさえも) 、あなたはよりフラットに話を聞くくらいにしておきましょう。

4. 理想を「現実」に変えるためのアクション

もし、あなたが今の自分を「変えたい」と願うなら、ぜひ「憧れの人の動画」と「今の自分の動画」を、並べてじっくり観察してみてください。

「この0.1秒のタメが足りない」

「指先の角度が5度違う」

その小さな発見こそが、あなたを1年後の「別人」へと導く扉になります。

美しいEDJボリウッドダンサーズ

いかがでしたか?

本日のテーマは、非常に鋭く、かつ希望に満ちた「成長の分岐点」について書かせて頂きました。

「自分を疑う」という行為は、一見ネガティブに聞こえるかもしれませんが、実は「自分を信じているからこそ、さらに磨き上げたい」という純粋な向上心の表れです。

「自分を疑う」という少し強めの表現を、「理想を迎えにいくための準備」というポジティブなニュアンスに変換して、一緒に前進していきましょう!

「いつの間にあんなに上手くなったの?」

そう言われる未来のあなたは、今日のあなたが「自分を客観的に見つめる」という一歩から始まります。

焦る必要はありません。

ただ、立ち止まって確認することを恐れないでくださいね。

あなたが理想の自分へ確実に、そして楽しんで辿り着けるよう、私も全力でその「コンパス」の役割を果たしていきます。

愛と、進化し続けるあなたの光を込めて、

Emily Diamond 

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