皆様ごきげんよう、Emily Diamondです✨
本日は、私も書いていてワクワク&ときめく内容となります♡
華やかなボリウッドダンスやインド古典舞踊、洗練されたセミクラシックダンスの衣装に欠かせない、きらびやかなインドのジュエリーについて✨
キラキラと輝くネックレスや、シャラシャラと心地よい音を立てるバングル、繊細な鼻飾りやヘッドジュエリーに魅力を感じる方は多いでしょう。
私も初めて身につけた時の華やいだ気持ちを今でもはっきり覚えております。初めてのジュエリーが嬉しくて、通学バッグに忍ばせては休み時間に「なんて美しいのだろう」とうっとりし、癒されておりました。
大学時代には時よりサリーを着て通学し、ジュエリーもフル装備でプレゼンテーションをした思い出も…当たり前ですが先生や友人からは「今日は何かあるの?パーティー?」と聞かれ、「ううん、プレゼン。」と答えていた私…懐かしいですね。笑
さて、本題ですが、皆様は伝統的なインド文化において、これらのジュエリーは単なるおしゃれな装飾ではなく、神々の加護や幸運、そして女性の力強さを象徴する深い意味が込められているのをご存知でしょうか?
今日は、知ると衣装を着るのが100倍楽しくなる「インドジュエリーの神聖な秘密」をご紹介します♡

ジュエリーに込められた神聖な意味とパワー
インドにおいて、ジュエリーは人生の節目や心身の調和を守るお守りのような存在です。
神々の祝福を纏うテンプル・ジュエリーは聞いたことがありますか?
テンプル・ジュエリーとはその名の通り寺院のジュエリーのことです。南インドのテンプル・ジュエリーに代表される多くの伝統的デザインには、神々や女神、神話のモチーフが描かれており、神聖な加護と繁栄を祈願するために身につけられます。

また、占星術的な調和の意味もあり、宇宙のエネルギーを整えるナヴラトナとも言われていますね✨
ナヴラトナとは、サンスクリット語で「9つ(ナヴァ)」の「宝石(ラトナ)」を意味し、インドやスリランカの伝統的なヴェーダ占星術に基づく9つの宝石をあしらったお守りのジュエリーのことです。
「ナヴラトナ」ジュエリーのように、9つの特定の宝石を組み合わせたものは、天体を象徴し、宇宙のエネルギーのバランスを整え、幸運をもたらすとされています。
太陽や月、惑星など「9つの天体」を象徴する宝石をあしらったジュエリー。着ける人の波動や宇宙のエネルギーバランスを整え、幸運をもたらしてくれます♡

そして、こちらは良く知られていることですが、経済的な安心感の意味があると言うこと。インド女性を守る独立した財産としての意味を持ちます。
インドにおいて金(ゴールド)はとても神聖なものであり、歴史的にも女性のための独立した財産や経済的保険であるストリダンとして大切にされ、女性の自立や安全を守る象徴でもありました。

いかがでしょうか?
まだまだ深いインド・ジュエリーについて益々興味を持って頂けたら幸いです。
また次回もインド・ジュエリーについてお話しをしたいと思います。
お楽しみに♡
愛と煌めきを込めて、
Emily Diamond















