皆さま、ごきげんよう。Emily Diamondです❤️
今日は、私の人生の宝物である「ウェディングフォト」の思い出についてお話しさせてください。
私たち夫婦は、2回にわたって特別な撮影を行ったのですが、今回はその1回目、極寒の2月に敢行した「富士山ロケツアー」の物語です。
✨ 富士の麓、命の輝きを感じる極寒のステージ
主人がリーダーを務めるタブラクワイエサのUGさんが車を出してくださり、アレックスさんが現地の穴場スポットを案内してくださって辿り着いた、河口湖。
2月の空気は、まさに「命の危機」を感じるほどの冷たさでした。けれど、目の前に聳え立つ富士山が現れた瞬間、その美しさに主人も私も寒さを忘れ、一気にテンションが上がりました!


💎 神秘の森で踊る、唯一無二の瞬間
富士山の溶岩が息づく神秘的な森の中。そこは、まるで異世界の入り口のような静寂に包まれていました。
足場の不安定な中、ハイヒールでベリーダンスを踊るという挑戦でしたが、主人がダラブッカで叩いてくれる力強いドラムソロのリズムに乗って、心から楽しく舞うことができました。この森で生まれた写真は、私たちの歩みを象徴するような、唯一無二の作品になりました。




💗 支えてくれた「愛」への感謝
スタイリストとして同行してくれたElisa Jamila先生、そして長年芸能界でスタイリストをされていたElisa先生の親友のTomokoさん。
お二人も極寒の中、ずっと笑顔を絶やさず、私のドレスやメイク、ヘアセットを完璧に整えてくださいました。
凍えるような寒さの中で、仲間の皆さんの温かいお心に触れ、感謝で胸がいっぱいになったこの一日。
主人とも最高に素敵な思い出を作ることができました。
美しい富士山と、愛する仲間たち。
あの日の光景と皆様の真心は、これから先も私の表現の源として、ダイアモンドのように輝き続けます。
愛と感謝を込めて。
Emily Diamond










