BLOG

魂の約束を信じて。心地よい出産と子育てのために私が読んでいる「魔法の本」✨

皆さま、ごきげんよう。Emily Diamondです

お陰様で妊娠後期を迎え、お腹の赤ちゃんとの対話がますます愛おしく、賑やかになってきました。

今日は、私が今この瞬間に大切にしている、そして全てのママ・プレママに心からおすすめしたい「魂を育む本」たちをご紹介します。

妊娠初期のエミリーとパパ空中紳士

胎内記憶が教えてくれる「愛」

まず欠かせないのが、産婦人科医・池川明先生の胎内記憶に関するご本です。こちらの書籍は、私が気になっていたら母が何冊か買ってくれプレゼントしてくれました。嬉しかったです。

「赤ちゃんは、お母さんを選んで生まれてくる」。

実は私自身、お空の上で妹(Elisa Jamila先生)と「姉妹になろうね!」と約束して生まれてきた記憶がお互いあります。そして、若かりし両親を見つけて、ここに行くぞと決めた感覚も覚えています。だからこそ、池川先生の説く「胎内記憶」の世界は私にとってごく自然で、真実そのもの。

今、お腹の赤ちゃんとも毎日会話をしています。妊娠中からコミュニケーションを深めることで、出産という未知の体験も、赤ちゃんと二人三脚で挑む「楽しみな冒険」に変わります。

言葉の魔法で心を育てる

次に大切にしているのが、私の母から譲り受けたご本でドロシー・ロー・ノルト著の『子どもが育つ魔法の言葉』。

「子は親の鏡」という有名なフレーズがありますが、この本は子供をどう育てるかだけでなく、私たち大人がどうあるべきかを優しく教えてくれます。

ダンスも子育ても同じ。肯定の言葉と愛で見守ることで、その人の持つ「真の輝き」が解き放たれるのだと確信させてくれる一冊です。

生命の力と「幸せいっぱい母乳育児」

ダンサーとして、身体の持つ生命力を信じている私は、女性の身体が本来持っている「産む力・育てる力」を最大限に引き出すための本も大切に読んでいます。

特におすすめしたいのが、『幸せいっぱい母乳育児』です。こちらのご本は、大先輩であり夫婦でご縁を頂いているMAHA先生よりプレゼントして頂きました。

この本は、単なるハウツー本ではなく、「母乳育児を通じて赤ちゃんとの絆をどう深めるか」「お母さん自身がいかにリラックスして、幸せを感じながら授乳できるか」という、心と身体の繋がりを優しく解き明かしてくれます。

母乳育児に対して「大変そう」「痛そう」という不安を抱えている方も多いかもしれませんが、この本を読むと、それが赤ちゃんと呼吸を合わせる「至福のダンス」のような時間なんだと、ポジティブなイメージに変わります。

自然な出産のプロセスを大切にし、赤ちゃんを自分の肌で感じる喜びを噛みしめること。マナ(神秘的な力)を宿して踊るように、育児もまた、「自分の生命力を信じて楽しみたい」そんな勇気をくれる一冊です。

生命の力と「自然で至福のお産」

ダンサーとして、身体の持つ生命力を深く信じている私は、母乳育児や自然な出産のプロセスについての本も読み込んでいます。

女性の身体が本来持っている「産む力・育てる力」を最大限に引き出すこと。自然の摂理に身を委ね、赤ちゃんを自分の肌で感じる喜びを、妊娠前から妊娠期間中ずっとイメージトレーニングをしています。

全てのママたちへ

今、妊娠を望んでいる方、不安の中にいる妊婦さん、そして日々一生懸命お子様と向き合っているママたち。

本を通じて知恵を得ることは、自分を安心させ、子供をより深く愛する余裕を与えてくれます。

先ず私たちの余裕が、子供の心の余裕となり、自然と自己肯定感をも高めてくれると信じています。

私たちが心穏やかに、笑顔でいること。

それが、お空から私たちを選んで来てくれた赤ちゃんへの、最高のギフトになると信じています。

愛と命の繋がりを込めて。

Emily Diamond

関連記事

PAGE TOP