皆さま、ごきげんよう。Emily Diamondです😊
今日は、私が指導者として、そして一人のダンサーとして、これからの未来を創る皆さまへ、少し厳しくも愛に溢れたメッセージを贈らせてください。

💎 舞台を「安売り」しないという覚悟
「踊れればどこでもいい」「出演できるなら何でもいい」。
そんな風に、自らの舞を安価なエンターテインメントとして扱ってはいませんか?
私たちが踊っているのは、異国の長い歴史と魂が詰まった「伝統文化」です。外国人である私たちがその文化を踊らせていただくとき、そこには計り知れないほどの重い責任と、文化への深い敬意(Devotion)が伴うべきだと私は考えます。
💎 10代の「可愛さ」の、その先へ
若さゆえの輝きは素晴らしいものです。けれど、芸の道はそこからが始まりです。
年齢を重ねるごとに深みを増し、磨き上げられ、鍛錬された舞。それは、単に「チヤホヤされるため」に踊る人には決して届かない領域です。
自身の舞に責任を持ち、芸術と徹底的に向き合い、磨き上げる覚悟と決意。それがあるからこそ、舞台は「チープなもの」から「至高の芸術」へと昇華するのです。
💎 一般的な「プロ」の定義と、私たちの真実
現代は「自称プロ」が溢れる時代かもしれません。
しかし、本当の意味でのプロフェッショナルとは、技術の高さだけでなく、その振る舞いや、舞台に立つまでのプロセスに「品格」があるかどうかで決まると私は信じています。
• 文化を継承する誇りを持つこと
• 一回一回の舞台を「聖域」として大切にすること
• 自分を甘やかさず、内なる自分と対話し続けること

✨ 踊りを一生の伴侶にするために
もし、あなたが踊りを一生愛し、共に生きていこうと願うなら、どうかその情熱に「覚悟」を添えてください。
あなたの舞が、誰かの心に深く刻まれる真の芸術であるために。
Emily Diamond Japanは、そんな誇り高きダンサーたちが集い、高め合う場所であり続けたいと願っています。
愛と情熱、そして深い敬意を込めて。
Emily Diamond
















