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しなやかな踊りを作る。現役ダンサーが実践する「命を整える」食事術✨

皆さま、ごきげんよう。Emilyです😊

ダンス特有のしなやかな動き、そして内側から溢れ出すような表現力。

それらを支えているのは、日々の練習はもちろんですが、実は「何を食べ、どう身体を整えるか」という土台にあります。

今日は、私が長年ダンス講師として、現役ダンサーとして、そして一人の女性として大切にしてきた「食のルーティン」についてお話しします。

🍅 表現力を支える「純粋なエネルギー」

私たちの身体は、食べたものでできています。

私は、よりクリアな感覚で音楽やエネルギーを感じ取るために、口にするものには並々ならぬこだわりを持っています。

• 肉類は一切頂きません:タンパク質はお魚や植物性のものから良質な形で取り入れ、身体が重くならない工夫をしています。

• 「無農薬」の生命力を取り入れる:無農薬野菜や無農薬米など、大地のエネルギーが詰まった食材を選びます。

• 「白い悪魔」を避ける:精製された砂糖や添加物は、感覚を鈍らせる原因に。甘みが必要な時は自然な素材から頂きます。

• 神宝塩でミネラル補給:塩は命の源。ミネラルたっぷりの美味しいお塩などを使い、細胞から活性化させています。(おすすめは、先輩ダンサーさんから教えて頂いた「神宝塩」を長年愛用❤️)

🌿 ダンサーに必要な「質」のこだわり

ベリーダンサーに必要なのは、固い筋肉ではなく、バネのような「しなやかな筋肉」です。

そのためには、添加物たっぷりの加工品ではなく、素材そのものの力を生かした手作りが基本です。 

卵や水にもこだわりを持っています。

コンビニで済ませることはありませんが、たまにお菓子も頂きますし、外食もお店を徹底して選びますが、基本的に楽しく食事をすること自体が「心の健康」だと思っているので、友人や家族と外で頂く時は全力で楽しむ!をモットーにしています☺️

「楽しく」「美味しく」「身体が欲しているものを選択」が、結果として今の食選びに繋がりました。

これらは全てが、母からの影響です。

面倒に思われるかもしれませんが、良い調味料と良い食材で整えられた食事は、集中力を高め、本番でのスタミナを驚くほど変えてくれます。

身体をいたわることは、自分自身を愛すること

お酒も飲まず(弱い為)、徹底して食を整える理由は、単なる健康法ではありません。

それは、踊り手としての楽器であり、神殿である「自分の身体」に責任を持ち、最高に美しい状態で保つための自分への愛です。

マタニティライフを過ごしている今、この「食へのこだわり」は、お腹の新しい命を守る力にもなっています。

皆さまも、まずは今日の一口を大切にすることから始めてみませんか?

身体が整うと、心も、そして踊りも、驚くほど自由に輝き始めます。

愛を込めて。

Emily Diamond

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