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ダンスと脳への影響

ダンスとは宇宙が与えてくれた

最高の愛ある芸術であると常に私はお伝え致しております。

また、ダンスは私たちの身体に

そして心にまで素晴らしい影響を与えます。

ダンスを始める人の半数は

芸術としてではなくエクササイズ目的で始める人も多くおられます。

確かに、ダンスは芸術性やセンスを磨くだけでなく

楽しく運動できることも魅力の一つと言えるでしょう。

また、それだけでなく

子供大人問わず、

自己表現力や協調性など

コミュニケーション能力を高めることもできます。

特にお子様では、スポンジの如く驚くほど吸収し

そんな嬉しいご成長が目に見えて分かるでしょう。

そのため、保護者は

お子様の習い事としてもダンスを選択することに人気が高く、

また、ヒップホップやチアなども近年では更にキッズ専用のスタジオが増え

日本のバレエでも

習い事としては、根強く人気高く

親子二人三脚でダンスのお稽古に勤しんでいらっしゃいます。

そもそもダンスは

私たち大人にも子供にも

何がそんなに良いのかご存知でしょうか。

実は、

ダンスは我々の脳にも良い影響を与えるということ。

貴女にも、ダンスによる脳の活性化について

少しでもご理解を深めて頂けたら嬉しいです。

先ず、知って頂きたいのは

幼い頃から沢山の運動をさせると、運動能力が向上するだけなく

成長期の脳が活性化して頭が良くなる

と言われています。

我々は運動をすると

神経細胞の成長と増加に必要不可欠な

脳由来神経栄養因子

という神経系物質が盛んに分泌されるそうです。

その分泌された脳由来神経栄養因子は、

脳の神経細胞、いわゆるニューロンや

脳血管の形成を促すために、脳の活性化に繋がっていくのです。

また、ニューロンは

情報伝達や記憶を定着させる役割を持っており、

ニューロンが増えると思考力の向上

記憶力の向上といった効果が期待できるのです。

確かに

ダンスはお稽古内で覚えることが沢山。

脳を使っているという実感が常にあります。

また、実際に面白い実験が行われました。

ある学校で試験の直前に

音楽に合わせて生徒全員でダンスする

というプログラム的実験を実地したそうです。

すると、なんと驚いたことに

学校全体の成績がアップしたそうです。

このブログを読んで下さっているお母様方

お子様の学校で試験がある日は、

ぜひ学校へ行く前に

ダンスを踊らせてみてはいかがでしょう?

ご家族で2、3分笑いながら踊るだけで

記憶力向上や思考力向上だけでなく

きっとその1日が

特別でハッピーな1日になるに違いありません。

ダンスという芸術が

運動という形となり、我々の脳に良い影響を与えてくれるとは嬉しいですね。

楽しく踊りニューロンが増え、頭の回転が早くなる!

なんと嬉しいことでしょう。

まだまだご紹介したい『ダンスの恩恵』を

どんどんまとめてゆきたいと思います。

さあ!

大切な試験前や講座の前は

踊ってのぞみましょう。

踊って世界を笑顔で照らそう♪

Emily Diamond

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